作り初め 『ネタ振り編』 ハセF/A-18D
珍しく連日更新気味。
さて、では新年を祝して作り初めに取り掛かるわけだけども
先行して越智さんからネタ振り頂いたハセのF/A-18Dから着手。
で、まあ作るのだけれども
ネタ振りされたのは実は

こっちの「ナイトアタック」仕様の方……なのだが
中身参照

左ナイトアタック 右定番
何も変わりませんでした
なので、先日やっぱりレオで買った普通の定番の方で作っていこうかと。

ま、もう決定版からは引き摺り下ろされて
かつ特筆出来る箇所も無いキットではあるけども帯を締めなおして臨んでみる。
ちなみにロットは2003年モノ
で

僅か一日足らずで胴体上下接着まで行きましたー。
やっぱり以前に作り倒した事あるキットは早い。
が、やっぱりというか所詮というか


もう金型がガタガタらしく、すり合わせて何とかなる範疇を超えてるのが何とも。
まあ、隙間は瞬着なり伸ばしランナーなりパテなりで埋めれば済むので
今回は下面とのツラ合わせを重視。それでも段差が出来るって事は、上下面に湯周り過剰の箇所でもあんのか。
で、まあハセスタンダードな「繊細かつ消え入りそうというか塗装で消えるモールド」も然る事ながら
今回のは「繊細かつ消え入りそうというかもう既に消えてる」モールドばっかりなので
彫り直しを強制される箇所が結構あるのがねぇ……
メモ:ハセホーネット系の2003年ロットは地雷
さて、では新年を祝して作り初めに取り掛かるわけだけども
先行して越智さんからネタ振り頂いたハセのF/A-18Dから着手。
で、まあ作るのだけれども
ネタ振りされたのは実は

こっちの「ナイトアタック」仕様の方……なのだが
中身参照

左ナイトアタック 右定番
何も変わりませんでした
なので、先日やっぱりレオで買った普通の定番の方で作っていこうかと。

ま、もう決定版からは引き摺り下ろされて
かつ特筆出来る箇所も無いキットではあるけども帯を締めなおして臨んでみる。
ちなみにロットは2003年モノ
で

僅か一日足らずで胴体上下接着まで行きましたー。
やっぱり以前に作り倒した事あるキットは早い。
が、やっぱりというか所詮というか


もう金型がガタガタらしく、すり合わせて何とかなる範疇を超えてるのが何とも。
まあ、隙間は瞬着なり伸ばしランナーなりパテなりで埋めれば済むので
今回は下面とのツラ合わせを重視。それでも段差が出来るって事は、上下面に湯周り過剰の箇所でもあんのか。
で、まあハセスタンダードな「繊細かつ消え入りそうというか塗装で消えるモールド」も然る事ながら
今回のは「繊細かつ消え入りそうというかもう既に消えてる」モールドばっかりなので
彫り直しを強制される箇所が結構あるのがねぇ……
メモ:ハセホーネット系の2003年ロットは地雷
コメント
No title
No title
彫り直しキットというのは知ってました。
尤も、ハセの場合箱に書いてある製作年によって
金型修繕が入っているので、まるでワインのように「年度の違い」が出てきます。
F-16なんて99年ロットと03年ロットはスジがやや深いのですが
05年ロットになると目も当てられません。
他の年数は調査中ですが、明らかに違う場合があるのでロットの話を入れてみました。
>主脚
今回はもう全部素で行こうかと。フジミと作り比べです。
……が、まあどれだけ頑張ってもアカデミーが決定版出しちゃったので……
尤も、まだ複座は出てませんが。
参考>http://www.h4.dion.ne.jp/~lonestar/GALLERY/FA-18C.htm
尤も、ハセの場合箱に書いてある製作年によって
金型修繕が入っているので、まるでワインのように「年度の違い」が出てきます。
F-16なんて99年ロットと03年ロットはスジがやや深いのですが
05年ロットになると目も当てられません。
他の年数は調査中ですが、明らかに違う場合があるのでロットの話を入れてみました。
>主脚
今回はもう全部素で行こうかと。フジミと作り比べです。
……が、まあどれだけ頑張ってもアカデミーが決定版出しちゃったので……
尤も、まだ複座は出てませんが。
参考>http://www.h4.dion.ne.jp/~lonestar/GALLERY/FA-18C.htm
No title
プロスプレーつかえるねぇ。エアブラシでぼかしたと言うが
トレペ-メンディングテープ細切れでの「隙間浮かせぼかし法」でいいと思う。このスケールでエアブラシのぼかしは、ぼけすぎと思います。もっともここのページの作例はどれもすてきだと思いますけど。ただ海軍機はおもいっきりぼけているのですが、それは境界がはっきりしていないぼけで、幅広のぼけではないと見ていますけど。もっとも超極細口径のハンドピース使えばいいのでしょうけど。カップ無しまたは直付けのタイプの。
トレペ-メンディングテープ細切れでの「隙間浮かせぼかし法」でいいと思う。このスケールでエアブラシのぼかしは、ぼけすぎと思います。もっともここのページの作例はどれもすてきだと思いますけど。ただ海軍機はおもいっきりぼけているのですが、それは境界がはっきりしていないぼけで、幅広のぼけではないと見ていますけど。もっとも超極細口径のハンドピース使えばいいのでしょうけど。カップ無しまたは直付けのタイプの。
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だから現実にはもっと古いキット。1/72F18のキットは試作型をどこのメーカーもモデルアップしていてキットに恵まれていない。
ハセの主脚はでたらめで、自作かイタレリ(これも正確とはいえないが)から流用しないといけないという代物。
隙間ができるのは当然。もっとも昔のキットはこんなもんだ。