イタレリ(エッシー) シーハリアーJ 02
(これまでの経緯は日記とかも参照してくだちい)

この時、私は異様なまでの虚脱感に襲われていた。
折角、”この為だけに”部屋を片付け、準備万端整えていた筈なのに、だ。

後は、この機首と胴体を張り合わせれば―――とりあえずの形にはなるのだ。
だがそんな希望的観測は言いようの無い無力感と共に打ち消されていった。

景気付けに、先に塗装すべき箇所を塗ったりもした。インテーク内にサフと白を吹いたりもした。
だが…やはり「やる気」というものは起きなかったのだ。
だが、何と言う事だろうか。
その時「模型の神」はこう仰った――『お前は何だ?作らねば生きる価値すら無いゴミだ!!』と
私は発奮し『それが何だってんだ!ああだったら作ってやる!!』と息巻いた―――
で

だからって作りすぎだろ!
士の字になりかけてるよ!どんだけ偉大なんだよ模型の神!
えー、ネタばらしすると、フラップダウン状態…というか「今まさに発進せんとす!」なモデルが作りたくなったので
『余計な事』し始めたのが運の尽き。フラップ切るまでは良かったものの
補助インテークを空けるのに四苦八苦してたというオチなのでした。

シーハリアー系列は、ホーネットとかと違って素直に「降りるだけ」のフラップなので加工は楽。
勿論、形良く整形はするけども。左右の角度の共通性?まあ大体あってんじゃねぇの?

エンジンファンはお馴染み「メッキシルバー」を使用。金属色では無いけども、まあ見栄え優先。

四苦八苦してた補助インテーク。一回はヒートナイフ使えば楽…とか思ってたら
見事に一個潰す羽目に。まあ、件の整形不良のをパーツ取りに使えたから良いんだけども。
うん、サムネで見ても汚いね。もう一寸何とかしないといけないね。
ちなみにこっち側、整形時に2箇所ほど骨をぶっ飛ばしたので、ランナーのフラッグから適当に作り出している。

意外と上手く行った反対側。まあでも目くそ鼻くそだね。っていうかピントが箱に飛んでらぁ…

ちなみに、翼との継ぎ目も先に塗ってある。この辺はタミヤのスプレーにもグンゼのスプレーにも
所謂「洋上迷彩」の明るい色が無い。さらに全体塗装に使えるエアブラシも持ってないので
必然的に筆塗り。使用色はハセのF-2指定の色。
色々言われてるが、俺はこれでドンピタだと思う。まあ光源とその日の状況によって色は変わるのだが。
何か気持ち悪い文頭の方は、よくある「兵士寄稿文の訳」みたいなのを目指して書いてみたら
エラク気持ち悪くなってしまった次第。でも面白いからそのままうp。
で、今回からカメラが変わった。一寸したツテで手に入れたモンで、画素数こそ330万画素と今までとそう変わらないものの
実はデジタル一眼。しかも販売当時は10万円超の代物なのだ。
なので接写が綺麗になってる…と思う。って早速ピント飛ばしてりゃ豚に真珠だね。
で、ここまで書いて補助インテークの中に黒塗ってない事に気づいた。死ねば良いのに俺。

この時、私は異様なまでの虚脱感に襲われていた。
折角、”この為だけに”部屋を片付け、準備万端整えていた筈なのに、だ。

後は、この機首と胴体を張り合わせれば―――とりあえずの形にはなるのだ。
だがそんな希望的観測は言いようの無い無力感と共に打ち消されていった。

景気付けに、先に塗装すべき箇所を塗ったりもした。インテーク内にサフと白を吹いたりもした。
だが…やはり「やる気」というものは起きなかったのだ。
だが、何と言う事だろうか。
その時「模型の神」はこう仰った――『お前は何だ?作らねば生きる価値すら無いゴミだ!!』と
私は発奮し『それが何だってんだ!ああだったら作ってやる!!』と息巻いた―――
で

だからって作りすぎだろ!
士の字になりかけてるよ!どんだけ偉大なんだよ模型の神!
えー、ネタばらしすると、フラップダウン状態…というか「今まさに発進せんとす!」なモデルが作りたくなったので
『余計な事』し始めたのが運の尽き。フラップ切るまでは良かったものの
補助インテークを空けるのに四苦八苦してたというオチなのでした。

シーハリアー系列は、ホーネットとかと違って素直に「降りるだけ」のフラップなので加工は楽。
勿論、形良く整形はするけども。左右の角度の共通性?まあ大体あってんじゃねぇの?

エンジンファンはお馴染み「メッキシルバー」を使用。金属色では無いけども、まあ見栄え優先。

四苦八苦してた補助インテーク。一回はヒートナイフ使えば楽…とか思ってたら
見事に一個潰す羽目に。まあ、件の整形不良のをパーツ取りに使えたから良いんだけども。
うん、サムネで見ても汚いね。もう一寸何とかしないといけないね。
ちなみにこっち側、整形時に2箇所ほど骨をぶっ飛ばしたので、ランナーのフラッグから適当に作り出している。

意外と上手く行った反対側。まあでも目くそ鼻くそだね。っていうかピントが箱に飛んでらぁ…

ちなみに、翼との継ぎ目も先に塗ってある。この辺はタミヤのスプレーにもグンゼのスプレーにも
所謂「洋上迷彩」の明るい色が無い。さらに全体塗装に使えるエアブラシも持ってないので
必然的に筆塗り。使用色はハセのF-2指定の色。
色々言われてるが、俺はこれでドンピタだと思う。まあ光源とその日の状況によって色は変わるのだが。
何か気持ち悪い文頭の方は、よくある「兵士寄稿文の訳」みたいなのを目指して書いてみたら
エラク気持ち悪くなってしまった次第。でも面白いからそのままうp。
で、今回からカメラが変わった。一寸したツテで手に入れたモンで、画素数こそ330万画素と今までとそう変わらないものの
実はデジタル一眼。しかも販売当時は10万円超の代物なのだ。
なので接写が綺麗になってる…と思う。って早速ピント飛ばしてりゃ豚に真珠だね。
で、ここまで書いて補助インテークの中に黒塗ってない事に気づいた。死ねば良いのに俺。
コメント
胴体パーツの組み方
補助インテイク
黒に塗る必要ないよ。蓋がフラップ同様下がるだけだから中はほとんど見えない。
あの開け方実は簡単な方法あるんですけどねぇ。ハセガワと違いプラガ柔らかいからカッターとデザインナイフ、プラ板各種でおk。のはずなんですけど。
あの開け方実は簡単な方法あるんですけどねぇ。ハセガワと違いプラガ柔らかいからカッターとデザインナイフ、プラ板各種でおk。のはずなんですけど。
No title
実は、キットそのものの問題は殆ど無く
合いはかなり良好でした。機首と胴体の接合部も殆ど隙間ありません。
その他の隙間も、実は殆ど無く、流石は元エッシーの名作なだけはありました。
また、最近隙間埋めは大概「瞬着+電動リューター」の組み合わせで整形するので、深く考えてませんでした。
補助インテークに関しては
「今まさに発進せんとす!」をコンセプトにするので、エンジン全開の離陸直前の写真を見ると
全部開口してました。のでフルオープンです。
尤も、今回のコレは、切り落としてあるので、実は大間違いな整形方法ですが
まあ72m先から見える筈も無く(ry
黒…は、写真で見ると見えないのですが、実際見ると意外と整形色が透けて…
合いはかなり良好でした。機首と胴体の接合部も殆ど隙間ありません。
その他の隙間も、実は殆ど無く、流石は元エッシーの名作なだけはありました。
また、最近隙間埋めは大概「瞬着+電動リューター」の組み合わせで整形するので、深く考えてませんでした。
補助インテークに関しては
「今まさに発進せんとす!」をコンセプトにするので、エンジン全開の離陸直前の写真を見ると
全部開口してました。のでフルオープンです。
尤も、今回のコレは、切り落としてあるので、実は大間違いな整形方法ですが
まあ72m先から見える筈も無く(ry
黒…は、写真で見ると見えないのですが、実際見ると意外と整形色が透けて…
うーんなるべく盛った削ったは
止めておき、プラ板&サンディングが吉だよ。
開口すると言っても蓋があるんだから、黒プラ板を斜めに差し込んで接着。プラ用ニッパで余分を切り取りナイフでカンナがけして再現すればいいのよ。補助インテイク間の境目は無視してまとめて切り取り、トレペかメンディングテープで寸法を写し取りその厚みのプラブロックをつくる。インテークカバーをつけたあと、そのブロックを差し込み接着硬化後、ニッパーで切り飛ばして余分をカッター&サンディング。その後補助インテークの板を差し込み接着と先ほどの手順に戻る訳です。
開口すると言っても蓋があるんだから、黒プラ板を斜めに差し込んで接着。プラ用ニッパで余分を切り取りナイフでカンナがけして再現すればいいのよ。補助インテイク間の境目は無視してまとめて切り取り、トレペかメンディングテープで寸法を写し取りその厚みのプラブロックをつくる。インテークカバーをつけたあと、そのブロックを差し込み接着硬化後、ニッパーで切り飛ばして余分をカッター&サンディング。その後補助インテークの板を差し込み接着と先ほどの手順に戻る訳です。
委細
承知です…が、とりあえず今回はこのままで…
というのも、エッシーのだけで3つ。整形不良合わせて4つ
さらにシーハリアーと言うだけで、ハセ合わせて6つあったので
次回以降に逐一追加していこうかなぁ、などとw
というのも、エッシーのだけで3つ。整形不良合わせて4つ
さらにシーハリアーと言うだけで、ハセ合わせて6つあったので
次回以降に逐一追加していこうかなぁ、などとw
相互補完
主翼の細部とボーテックスジェネレーターの簡易表現はハセの方がいい。そして、サイドワインダーランチャー用のパイロンの取り付け部も。エッシーはランチャー無しの整形カバー付きの翼を再現しているので実際はそのバルジ状の出っ張りを削り取り、パイロンの接合面は逆に埋めておかなければならない。エッシーの方がいいのは翼後縁。ハセは上下貼り合わせなのか分厚すぎ。ACLの位置もエッシー。形状自体はハセ。エアブレーキの形状と面積はエッシーががよく、特に不要パーツの大型のエアブレーキは、GR.3などのもので、ハセはシーハリアーと共用だからこれも正しいと言うことになる。補助インテイクの彫り込みはどっちもどっちだがハセの方が若干いいか。ただ、加工する場合はプラガ柔らかいエッシーに軍配。まあ、お互いのよいところをまねしながら、2個1にせずどちらも完成させましょうよ。
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その後右か左にコクピットパーツとエンジンファンブレードの隔壁を接着しておき、その左右を貼り合わせる。
そこに別に組んであった主翼パーツをはめると、コンマ数ミリの隙間が空くのがわかるので極薄のプラ板を挟みすりあわせして継ぎ目を消してまたはずしておく。胴体と主翼部を別々に塗装し、最後にはめあわせて毛管現象で接着剤流して形にする。そうでないとちょっと裏側塗装しにくいよ。
それと機首と胴体の継ぎ目とかかなりやっかいだと思う。
補助エアインテーク付きのカバーも同様。
あ、補助エアインテイク下げにしたのかな。上3から4枚くらいがそれ必要なんだよね。あとはノミで削り込むくらいでいいはず。全部開口する必要ないんだけどな。あ、飛行状態だったの?俺駐機状態だからナァ。